水着の正しい洗い方 知ってる?長持ちさせるコツとお手入れ方法

せっかくかわいい水着を買ったけど何だかすぐにヨレヨレに・・
もしかしてそれは洗い方が、間違っているのかも。(,,・∀・)

意外と知らない、水着を正しく洗って長持ちさせるコツをお伝えしますね♪

プールで使われている消毒液や海の塩素は、水着の素材に使われているポリウレタンにとってよくないものです。
長く使用していると劣化してしまい、収縮性もなくなってきてしまうのでヨレヨレに。

なので、プールや海に入った後は、水着をそのままにしない事が大事です。\_(・ω・`)ココ重要!

◆泳いだ後は

まず、脱いだらすぐに水道水で洗い流します。
海など旅行に行っている場合も放置せず、なるべく早く水道水で洗いましょう。

その時、型崩れ防止のため水着を絞らないで下さいね。

絞らずにタオルで挟んで水気を取って
乾いたタオルにくるんで持ち帰って下さい。

ポリウレタンは熱にも弱いので、
車でトランクなど高温になる場所には置かないで下さいね。
ビニールに入れておくと、さらに蒸れて劣化や変色の原因になってしまいます。

◆自宅での正しい洗い方

お湯でていねいに手で押し洗いするのが一番良いのですが、
オイルや日焼け止めなど付いている場合は
中性洗剤やおしゃれ着用洗剤を使って洗って下さい。

洗濯機で洗う場合は、必ずネットに入れてドライコースなど
弱水流で洗えるコースを選びます。

◆もし脱水機を使う場合は

洗った水着は乾いたタオルで水気をふき取るのがおすすめですが、
脱水機を使う場合はタオルに水着をくるんでからの方が傷みにくいです。
30秒以内に設定しましょう。

あ、ドライヤーなど高温の熱風もダメですよ~。

◆正しい水着の干し方

洗濯が終わったら濡れたまま放置せず、すぐに水着を干します。

干すときに炎天下の中では、紫外線や熱に弱いので
直射日光を避けて、日陰で風通しの良いところに干します。

水着にくっついた砂は、水着が乾いた後に生地をひっぱりながら
裏から払ったり叩いたりすると落ちやすくなります。

濡れている時にゴシゴシやってしまうと水着が傷んでしまうので
乾いてからにして下さいね。

◆水着の保管の仕方

水着のシーズンが終わり保管する場合に気を付けること。

パットは外して保管して下さい。
防虫剤は染みや色落ちの原因になるので、保管するときは直接水着に触れないように注意して下さい。

カップ部分にいらなくなったストッキングややわらかめの紙などをつめておくと型崩れしにくくなります。

お気に入りの水着を、長く着られるように是非やってみて下さいね(^ー^)/

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